強引に結婚を迫らない

強引に結婚を迫るのは危険!まずは外堀を埋めよ!

「彼に会えるのは1ヶ月に1回か2回、いつまでもこんな状態は嫌だ!早く結婚したい!」そう思っても勢いに任せて彼に結婚を迫るのは得策ではありません。

むしろ彼から見限られてしまう危険性も…男性にとって結婚するとは他所のお嬢さんを頂くこと、他にも結婚すると社会的な責任はとても大きくなりますから「結婚して!」「わかった!」とすぐに決められるようなことではないのです。

では遠恋中の彼を結婚へと誘導するにはいったいどうしたら良いのでしょうか。そんな時は彼に対してアプローチをするよりも、先にあなたに味方してくれる人を増やす必要があります。将を射んと欲すれば先ず馬を射よ。スムーズに結婚するには根回しも必要なのです。

最大の敵は最高の味方になる!彼のお母さんを攻略せよ!

経済的に安定しているし、家族にも紹介された。いつ結婚してもいいのに彼が結婚を申し込んでくれない!そこでぜひ味方にしたいのが彼の家族、特にあなたの義母となる人です。彼のお母さんを味方にできればこれ以上心強いことはありません。

「あんたいつになったら結婚するの?もういい年なんだから(以下略」という援護射撃は彼に否応なく結婚を考えさせるでしょう。

肝心の彼のお母さんに気に入られるにはどうすればいいか。やはり昔ながらの古風な女性がお嫁さんとして好まれるようです。家事ができるかはもちろん、気遣いや清楚さ、愛嬌のある笑顔や品の良い立ち居振る舞いなどを意識すれば「あら、こんな子に嫁に来てほしいわ」と思わせることができます。

将来の義母になるかもしれない人が相手だと緊張してしまうかもしれませんが、ここで認められれば結婚に向けて大きく前進したと言えるでしょう。